Extended faq update.2010年3月16日 Resources コメント (1)
表題の通り、Extended FAQ (testing ver.)を再更新しました。
http://blog.mtg.ne.jp/cbanother/faq/extended_faq.html
更新点はAnother Side に書きましたのでそちらを参照してください。
http://blog.mtg.ne.jp/cbanother/
ミスや改善点をご指摘くださった皆さんに感謝いたします。
Answer: Friday Magic Quiz. [10-07A]2010年3月15日 FMQ コメント (8)
#新ネタを昨日のGPTで拾いましたので、明日にでもFAQを更新します。
#これで横浜前の最終更新としたいところではあります。
そんなわけで、先週の回答。
×
誘発型能力のコントローラーは、基本的にはその発生源のコントローラーである。(405.4)
しかし、誘発した後で、発生源のコントロールが変更されたとしても、
誘発型能力自体のコントローラーが変わるわけではない。
なので、問題文でいう(A)がスタックにある間に、(P)のコントローラーが変更された場合、
(A)と(P)のコントローラーは一致しなくなる。従って×。
Bの主張が正しい。
《ハリマーの深み/Halimar Depths》によって見ている3枚のカードは、
ライブラリー領域から移動していない。
従って、問題文でAが《ジュワー島のスフィンクス》で見ようとしているカードは、
「ライブラリーの一番上から4枚目」のカードであるため、そのカードは見ることができない。
従ってBの主張が正しい。
3-1)
色々な方法が考えられるが、一例を挙げる。
クリーチャーでないアーティファクト(例:《真髄の針/Pithing Needle》)と
《機械の行進/March of the Machines》を戦場に置いておく。
この状態で、クリーチャーとなっている《真髄の針》を対象に、
《ニューロックの変成者/Neurok Transmuter》の2番目の能力を起動する。
これで《真髄の針》はカードタイプを持たない、青色のパーマネントになる。
この後、この《真髄の針》を対象に《月の色/Moonlace》を唱えれば、
カードタイプを持たず、無色のパーマネントができあがる。
3-2)できない。
プロテクション(すべて)とは、特性値がどうこうではなく、全てのオブジェクトに対する
プロテクションを持つ。(CR702.14i)
なので、カードタイプや色を持たないパーマネントの起動型能力であっても、
《大祖始/Progenitus》を対象に能力を起動することはできない。
----
そんなところで。
#これで横浜前の最終更新としたいところではあります。
そんなわけで、先週の回答。
問1
かたならし○×。
「あるパーマネント(P)を発生源とした誘発型能力(A)が、スタック領域にある。
この時、(P)と(A)のコントローラーは、常に同じである。」
○か×か?
×
誘発型能力のコントローラーは、基本的にはその発生源のコントローラーである。(405.4)
しかし、誘発した後で、発生源のコントロールが変更されたとしても、
誘発型能力自体のコントローラーが変わるわけではない。
なので、問題文でいう(A)がスタックにある間に、(P)のコントローラーが変更された場合、
(A)と(P)のコントローラーは一致しなくなる。従って×。
問2
Aは《ジュワー島のスフィンクス/Sphinx of Jwar Isle》をコントロールしている。
Aのターンに、Aは《ハリマーの深み/Halimar Depths》をプレイした。
A「上から3枚を見てもいい?」
B「どーぞ。」
ライブラリーの上からカードを3枚取り、それを見ていたAは、しばらく考えてから
A「あ、そうか。今この時に《ジュワー島のスフィンクス》で、上を見るよ。」
B「え、つまり4枚目を見るってこと?」
A「そうだよ。『いつでも』ってあるんだから、見れるよ。」
B「無理だろ。」
さて、どちらの主張が正しいか?
Bの主張が正しい。
《ハリマーの深み/Halimar Depths》によって見ている3枚のカードは、
ライブラリー領域から移動していない。
従って、問題文でAが《ジュワー島のスフィンクス》で見ようとしているカードは、
「ライブラリーの一番上から4枚目」のカードであるため、そのカードは見ることができない。
従ってBの主張が正しい。
問3
3-1)(トリビア)
カードタイプが無く、無色であるパーマネント(A)を作成して下さい。
使用できるカードはヴィンテージ構築戦に準じるもの、とします。
3-2)
上記の(A)が《炎の一斉攻撃/Flame Fusillade》によって
「{T}:クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。このパーマネントはそれに
1点のダメージを与える。」という能力を得た。
さて、(A)の能力を、《大祖始/Progenitus》を対象に起動できるだろうか?
3-1)
色々な方法が考えられるが、一例を挙げる。
クリーチャーでないアーティファクト(例:《真髄の針/Pithing Needle》)と
《機械の行進/March of the Machines》を戦場に置いておく。
この状態で、クリーチャーとなっている《真髄の針》を対象に、
《ニューロックの変成者/Neurok Transmuter》の2番目の能力を起動する。
これで《真髄の針》はカードタイプを持たない、青色のパーマネントになる。
この後、この《真髄の針》を対象に《月の色/Moonlace》を唱えれば、
カードタイプを持たず、無色のパーマネントができあがる。
3-2)できない。
プロテクション(すべて)とは、特性値がどうこうではなく、全てのオブジェクトに対する
プロテクションを持つ。(CR702.14i)
なので、カードタイプや色を持たないパーマネントの起動型能力であっても、
《大祖始/Progenitus》を対象に能力を起動することはできない。
----
そんなところで。
Friday Magic Quiz. [10-07]2010年3月12日 FMQ
#新サービスの宣伝から。
MJMJ.info のトップにも告知されていますが、
メールを送るだけでカードのオラクル文章を確認できるサービス、
「おらくめーる」が開始されました。
oracle(アットマーク)mtg(ドット)ne(ドット)jp
宛へ、件名に検索したいカード名の一部を入力して
送信すると、カード名からヒットしたオラクル文章が返信されてきます。
メールの本文は空でもかまいません。
また、「カード名の一部」は、日/英 両方に対応しています。
詳しい判定方法は、http://mjmj.info のトップページを参照して下さい。
ちょこちょこ携帯メールで触ってみた感想ですが、
ヒット数が多いと「多すぎます」というエラーが返ってきたり、
そもそも返信メールが長文になってしまって受信が面倒になります。
おすすめの検索キーは 「ひらがな」で入力 です。入力が楽ですし。
読み仮名でも検索してくれるので、例えば《天界の収斂/Celestial Convergence》
のオラクルが欲しければ、「てんかい」 と件名に書いて送信すればオーケーです。
え? 「てんかい」で、《急転回/Swerve》が帰ってくるって? それはご愛敬。
フィードバックなどありましたら、鯨様のほうまでご連絡を。
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周辺イベント宣伝
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13日は四日市のほうでGPT横浜+Limits Gatewayが開催されます。
また、おいら主催でLimits Gateway@ホビステ もやりますよー。
14日はGPT横浜@港湾会館 が行われます。こちらもよろしく。
3月13日(土)
・GPT横浜@四日市 四日市市総合会館
・Limits Gateway (会場は同上)
・Limits Gateway@ホビステ杯EX#4 (こっちはおいら主催なので詳細を書きます)
会場:ホビーステーション名古屋店
受付: 14:00-14:30
参加費:\2,500
形式:ZENx3、WWKx3を使用したシールド戦。
大会:スイス4~5回戦。(人数により変動します)決勝シングルは行いません。
特記:デッキリストは使用しません。
このため、マッチ間のメイン~サイドボード間の組み替えを許可します。
賞品:優勝者にLimits地区予選の不戦勝1。上位者にはブースターパックなど。
3月14日(日)
・GPT横浜@港湾会館 名古屋港湾会館
・GPTブリュッセル (会場は同上)(スタンダード構築戦)
・双頭巨人シールド戦(会場は同上)(ラヴニカブロックを使用)
よろしくお願いいたします。
また、4月4日にC.B.L.の次回を、4月11日にGPT仙台@三重が予定されています。
C.B.L.の詳細は後日また告知いたします。
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それでは、今週の問題。
問1
かたならし○×。
「あるパーマネント(P)を発生源とした誘発型能力(A)が、スタック領域にある。
この時、(P)と(A)のコントローラーは、常に同じである。」
○か×か?
問2
《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》の値札を見るたびにため息をつく
プレイヤーAとBが、今日もWWK開封権を賭けつつ、いつものゲームをしている。
Aは《ジュワー島のスフィンクス/Sphinx of Jwar Isle》をコントロールしている。
Aのターンに、Aは《ハリマーの深み/Halimar Depths》をプレイした。
A「上から3枚を見てもいい?」
B「どーぞ。」
ライブラリーの上からカードを3枚取り、それを見ていたAは、しばらく考えてから
A「あ、そうか。今この時に《ジュワー島のスフィンクス》で、上を見るよ。」
B「え、つまり4枚目を見るってこと?」
A「そうだよ。『いつでも』ってあるんだから、見れるよ。」
B「無理だろ。」
さて、どちらの主張が正しいか?
問3
3-1)(トリビア)
カードタイプが無く、無色であるパーマネント(A)を作成して下さい。
使用できるカードはヴィンテージ構築戦に準じるもの、とします。
3-2)
上記の(A)が《炎の一斉攻撃/Flame Fusillade》によって
「{T}:クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。このパーマネントはそれに
1点のダメージを与える。」という能力を得た。
さて、(A)の能力を、《大祖始/Progenitus》を対象に起動できるだろうか?
----
いつものように、回答は来週にでも。
Extended FAQ update (and more...)2010年3月11日 Tips コメント (3)
#ちょっと更新が滞りました。3本ほど小さなネタを。
表題の通り、Extended FAQ (testing ver.)を更新しました。
http://blog.mtg.ne.jp/cbanother/faq/extended_faq.html
更新点はAnother Side に書きましたのでそっちを参照してください。
http://blog.mtg.ne.jp/cbanother/
FAQのミスや修正点を見つけたら、是非お知らせ下さい。
---------
2つめ。
Pin41が発表されています。必要な人はダウンロードしましょう。
---------
3つめ。
すでにちらほらと記事に掲載する人も出ていて、ついったーでも広がっていますが、
鯨様謹製のシャッフル解説動画がアップロードされています。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9961205
ゲームをする時には意識しておくようにしましょう。
----
そんなところで。
rest.2010年3月5日 トレーディングカード
今週のFMQは多忙につきお休みです。
また来週。
また来週。
Answer: Friday Magic Quiz. [10-06A]2010年3月4日 FMQ コメント (3)
#Vintageでも《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》は強かった。
#デッキに入れてみたところ、3枚は無理でも2枚は入れたいです。
それでは、先週の回答。
×
分割カードを選びたい場合、その両方の半分のカード名を指定しなければならない。(CR201.3)
とあるので、例えば《翻弄する魔道士/Meddling Mage》で《氷/Ice》のみを宣言することはできない。
4点ではなく、+1/+1カウンターが2個乗っていて5点。
《怒り狂う山峡/Raging Ravine》の起動型能力で、自身がクリーチャーになると、
「このクリーチャーが攻撃するたび、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。」
という能力を得る。
同一ターンに2回起動した場合、このクリーチャーは、上記の能力を2つ持つので、
攻撃すると結果として+1/+1カウンターが2個乗る。
つまり、このままだとAには5点のダメージが与えられる。
60点
《超起源/Hypergenesis》によって、Pは手札全てを戦場に出すことができる。
出す順番で考慮すべきなのは《騙り者、逆嶋/Sakashima the Impostor》で、
《騙り者、逆嶋》を戦場に出す前に、コピーすべき元のクリーチャーを出しておく必要がある。
また、「戦場に出たとき~」という誘発型能力は、《超起源》の解決後に積む順番を選べる。
与えるダメージが最大となるには、自分の《集団恐慌/Mass Hysteria》を除いた、
クリーチャーでないパーマネントを全て《テラストドン/Terastodon》の誘発型能力によって
破壊し、3/3の象・トークンにしてしまえばよい。この場合に、《忘却の輪/Oblivion Ring》も
「破壊してトークンにしてしまう」パーマネントに数えられる。
クリーチャーでないパーマネントは計6つなので、《テラストドン》の能力は2回分誘発させる必要がある。
このため、
1)《忘却の輪》で《テラストドン》を追放した後、《忘却の輪》を破壊する。
2)《騙り者、逆嶋》で《テラストドン》をコピー先に選ぶ。
という方法のどちらかを取ることになる。
場合分けで詰めていくと、《騙り者、逆嶋》は《テラストドン》のコピーとなり、
《忘却の輪》は《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》の誘発型能力を使い回すように
すると、ダメージが最大となる。
注意すべき点は
*《騙り者、逆嶋》は《テラストドン》よりも後に出す。
*誘発型能力をスタックに乗せる際に、《忘却の輪》で取り除く能力を
2つの《テラストドン》の誘発型能力よりも先に解決するように乗せる。
である。
具体的な手順を1つ示す。
・《忘却の輪》を出す。
・《テラストドン》を出す。
・《騙り者、逆嶋》を出して、《テラストドン》のコピーとなることを選ぶ。
・《ボガーダンのヘルカイト》を出す。
↓
誘発型能力をスタックに乗せる。
1)《ボガーダンのヘルカイト》→(5点全部Q本体へ)
2)《騙り者、逆嶋》(コピー《テラストドン》)→(土地3枚)
3)《テラストドン》→(《忘却の輪》と、残りの土地2枚)
4)《忘却の輪》→《ボガーダンのヘルカイト》
以下、スタックの一番上から順番に解決する。(乗せた順番とは逆順になることに注意)
最後に《暴力的な突発/Violent Outburst》による+1/+0修整を受け、全クリーチャーが殴る。
6/5《ボガーダンのヘルカイト》、
10/9《テラストドン》
10/9《騙り者、逆嶋》
6体の 4/3 象・トークン
結果として、
5x2(ヘルカイト誘発2回分)+6+10+10+4x6=60点
となる。
そんなところで。
-----------------------------------
以下こぼれ話。
前回のホビステ杯EXで、
《テラストドン》をコピーした《騙り者、逆嶋》 = 「さかしまどん」
《ボガーダンのヘルカイト》コピーした《騙り者、逆嶋》 = 「ボガーダンの逆嶋」
という感じであだ名をつけていたら、みょんなツボに入った。
「大逆嶋」
「絶望の逆嶋」
「逆嶋三人衆」
「タル逆嶋(?)」など。
#「じゃあ、さかしまどんでその土地3枚を壊します」とか言うと混乱するのでやめて下さい。
#デッキに入れてみたところ、3枚は無理でも2枚は入れたいです。
それでは、先週の回答。
問1
かたならし○×。
「『カード名を一つ指定する』場合において、分割カードを指定したい場合、
どちらか一方の側の名前のみを指定できる。」
○か×か?
×
分割カードを選びたい場合、その両方の半分のカード名を指定しなければならない。(CR201.3)
とあるので、例えば《翻弄する魔道士/Meddling Mage》で《氷/Ice》のみを宣言することはできない。
問2
プレイヤーBが《怒り狂う山峡/Raging Ravine》を触りつつ、Aのライフを聞いた。
A「5だよ。」
B「そうか、なら、《怒り狂う山峡》のクリーチャー化能力を2回起動して、
それから攻撃したい。」
A「え? まあ、ブロックするクリーチャーもいないし、4点くらう、でいいよね。」
Aの主張は正しいか?
4点ではなく、+1/+1カウンターが2個乗っていて5点。
《怒り狂う山峡/Raging Ravine》の起動型能力で、自身がクリーチャーになると、
「このクリーチャーが攻撃するたび、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。」
という能力を得る。
同一ターンに2回起動した場合、このクリーチャーは、上記の能力を2つ持つので、
攻撃すると結果として+1/+1カウンターが2個乗る。
つまり、このままだとAには5点のダメージが与えられる。
問3
PとQが対戦をしている。
Qはバーン・デッキでPをダメージにより倒そうとしたが、すでに手札は無く、
戦場には《山/Mountain》が5枚あるのみである。
現在はPのターンの戦闘前メイン・フェイズである。
Pは《反射池/Reflecting Pool》と2枚の《森/Forest》からマナを支払い、
《暴力的な突発/Violent Outburst》を唱えて、続唱能力により
《超起源/Hypergenesis》を唱えた。
現在は《超起源/Hypergenesis》の解決中である。
-------------------------------
Q(NAP)
手札:なし
コントロールしているパーマネント:
5《山/Mountain》tapped
-------------------------------
P(AP)
手札:
《忘却の輪/Oblivion Ring》
《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》
《騙り者、逆嶋/Sakashima the Impostor》
《テラストドン/Terastodon》
コントロールしているパーマネント:
1《反射池/Reflecting Pool》tapped
2《宝石鉱山/Gemstone Mine》(採掘カウンター3個)
2《森/Forest》tapped
1《集団恐慌/Mass Hysteria》
-------------------------------
さて、Pはこのターンで、Qに最大何点のダメージを与えることができるだろうか?
なお、上記以外のカードや効果は無視してよい。
60点
《超起源/Hypergenesis》によって、Pは手札全てを戦場に出すことができる。
出す順番で考慮すべきなのは《騙り者、逆嶋/Sakashima the Impostor》で、
《騙り者、逆嶋》を戦場に出す前に、コピーすべき元のクリーチャーを出しておく必要がある。
また、「戦場に出たとき~」という誘発型能力は、《超起源》の解決後に積む順番を選べる。
与えるダメージが最大となるには、自分の《集団恐慌/Mass Hysteria》を除いた、
クリーチャーでないパーマネントを全て《テラストドン/Terastodon》の誘発型能力によって
破壊し、3/3の象・トークンにしてしまえばよい。この場合に、《忘却の輪/Oblivion Ring》も
「破壊してトークンにしてしまう」パーマネントに数えられる。
クリーチャーでないパーマネントは計6つなので、《テラストドン》の能力は2回分誘発させる必要がある。
このため、
1)《忘却の輪》で《テラストドン》を追放した後、《忘却の輪》を破壊する。
2)《騙り者、逆嶋》で《テラストドン》をコピー先に選ぶ。
という方法のどちらかを取ることになる。
場合分けで詰めていくと、《騙り者、逆嶋》は《テラストドン》のコピーとなり、
《忘却の輪》は《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》の誘発型能力を使い回すように
すると、ダメージが最大となる。
注意すべき点は
*《騙り者、逆嶋》は《テラストドン》よりも後に出す。
*誘発型能力をスタックに乗せる際に、《忘却の輪》で取り除く能力を
2つの《テラストドン》の誘発型能力よりも先に解決するように乗せる。
である。
具体的な手順を1つ示す。
・《忘却の輪》を出す。
・《テラストドン》を出す。
・《騙り者、逆嶋》を出して、《テラストドン》のコピーとなることを選ぶ。
・《ボガーダンのヘルカイト》を出す。
↓
誘発型能力をスタックに乗せる。
1)《ボガーダンのヘルカイト》→(5点全部Q本体へ)
2)《騙り者、逆嶋》(コピー《テラストドン》)→(土地3枚)
3)《テラストドン》→(《忘却の輪》と、残りの土地2枚)
4)《忘却の輪》→《ボガーダンのヘルカイト》
以下、スタックの一番上から順番に解決する。(乗せた順番とは逆順になることに注意)
最後に《暴力的な突発/Violent Outburst》による+1/+0修整を受け、全クリーチャーが殴る。
6/5《ボガーダンのヘルカイト》、
10/9《テラストドン》
10/9《騙り者、逆嶋》
6体の 4/3 象・トークン
結果として、
5x2(ヘルカイト誘発2回分)+6+10+10+4x6=60点
となる。
そんなところで。
-----------------------------------
以下こぼれ話。
前回のホビステ杯EXで、
《テラストドン》をコピーした《騙り者、逆嶋》 = 「さかしまどん」
《ボガーダンのヘルカイト》コピーした《騙り者、逆嶋》 = 「ボガーダンの逆嶋」
という感じであだ名をつけていたら、みょんなツボに入った。
「大逆嶋」
「絶望の逆嶋」
「逆嶋三人衆」
「タル逆嶋(?)」など。
#「じゃあ、さかしまどんでその土地3枚を壊します」とか言うと混乱するのでやめて下さい。
Hobby Station Cup EX #3 results2010年3月1日 Result
2月20日に行いました、ホビステ杯EX#3は、35名の参加を頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。
スイス5回戦の結果、Muranaka Hiroya さんが全勝で優勝しました。
おめでとうございます。
次回以降のホビステ杯ですが、
3月13日(土) ホビステ杯EX#4 Limits Gateway予選(シールド戦)
3月27日(土) ホビステ杯#5 (スタンダード)
4月18日(日) エルドラージ覚醒プレリリース
という予定になっております。
受付時間は全て 14:00-14:30 となります。よろしくお願いいたします。
それでは、4勝以上した方のデッキリストです。お楽しみ下さい。
--------------------
** WINNER **
Muranaka Hiroya
Main
4《闇の腹心/Dark Confidant》
4《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》
4《思考囲い/Thoughtseize》
1《強迫/Duress》
1《撤廃/Repeal》
4《交錯の混乱/Muddle the Mixture》
2《弱者の剣/Sword of the Meek》
3《飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry》
1《燻し/Smother》
1《乱動への突入/Into the Roil》
4《知識の渇望/Thirst for Knowledge》
1《強迫的な研究/Compulsive Research》
1《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1《殺戮の契約/Slaughter Pact》
4《金属モックス/Chrome Mox》
4《暗黒の深部/Dark Depths》
4《涙の川/River of Tears》
4《沈んだ廃墟/Sunken Ruins》
3《トレイリア西部/Tolaria West》
3《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》
1《ディミーアの水路/Dimir Aqueduct》
2《沼/Swamp》
2《島/Island》
Sideboard
2《不忠の糸/Threads of Disloyalty》
2《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》
3《死の印/Deathmark》
2《根絶/Extirpate》
2《暗黒破/Darkblast》
1《マラキールの門番/Gatekeeper of Malakir》
1《虚空の杯/Chalice of the Void》
1《ジュワー島のスフィンクス/Sphinx of Jwar Isle》
1《妖精の女王、ウーナ/Oona, Queen of the Fae》
--------------------
* 2nd place *
Ikeda Kazuki
Main
4《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite》
3《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
4《霧縛りの徒党/Mistbind Clique》
3《祖先の幻視/Ancestral Vision》
2《思考囲い/Thoughtseize》
2《撤廃/Repeal》
4《苦花/Bitterblossom》
3《破滅の刃/Doom Blade》
4《マナ漏出/Mana Leak》
3《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
4《謎めいた命令/Cryptic Command》
4《涙の川/River of Tears》
4《人里離れた谷間/Secluded Glen》
2《湿った墓/Watery Grave》
2《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4《変わり谷/Mutavault》
6《島/Island》
Sideboard
2《瞬間凍結/Flashfreeze》
1《破滅の刃/Doom Blade》
2《思考囲い/Thoughtseize》
3《死の印/Deathmark》
3《根絶/Extirpate》
4《虚空の力線/Leyline of the Void》
--------------------
* 3rd place *
Ueda Katsuya
Main
4《野生のナカティル/Wild Nacatl》
4《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx》
4《貴族の教主/Noble Hierarch》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》
2《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
4《稲妻/Lightning Bolt》
4《流刑への道/Path to Exile》
4《否認/Negate》
1《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
3《バントの魔除け/Bant Charm》
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4《乾燥台地/Arid Mesa》
1《寺院の庭/Temple Garden》
1《蒸気孔/Steam Vents》
1《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
1《繁殖池/Breeding Pool》
1《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
1《神聖なる泉/Hallowed Fountain》
1《樹上の村/Treetop Village》
1《平地/Plains》
1《島/Island》
1《森/Forest》
Sideboard
1《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
2《不忠の糸/Threads of Disloyalty》
4《翻弄する魔道士/Meddling Mage》
1《幽霊街/Ghost Quarter》
1《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
2《悪斬の天使/Baneslayer Angel》
2《減衰のマトリックス/Damping Matrix》
1《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos》
1《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》
--------------------
* 4th place *
Hibino Yasutaka
Main
4《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite》
4《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
3《霧縛りの徒党/Mistbind Clique》
3《祖先の幻視/Ancestral Vision》
2《思考囲い/Thoughtseize》
3《呪文嵌め/Spell Snare》
4《苦花/Bitterblossom》
4《マナ漏出/Mana Leak》
4《破滅の刃/Doom Blade》
3《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
2《謎めいた命令/Cryptic Command》
4《人里離れた谷間/Secluded Glen》
3《涙の川/River of Tears》
4《変わり谷/Mutavault》
3《霧深い雨林/Misty Rainforest》
3《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2《湿った墓/Watery Grave》
5《島/Island》
Sideboard
3《死の印/Deathmark》
1《ヴィダルケンの枷/Vedalken Shackles》
3《根絶/Extirpate》
3《瞬間凍結/Flashfreeze》
1《頭蓋の摘出/Cranial Extraction》
2《滅び/Damnation》
2《思考囲い/Thoughtseize》
--------------------
* 5th place *
Satou Daisuke
Main
4《月の大魔術師/Magus of the Moon》
4《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》
4《復讐の亜神/Demigod of Revenge》
4《災難の大神/Deus of Calamity》
4《虚空の杯/Chalice of the Void》
4《炎の儀式/Rite of Flame》
4《捨て身の儀式/Desperate Ritual》
4《血染めの月/Blood Moon》
4《煮えたぎる歌/Seething Song》
3《巣穴からの総出/Empty the Warrens》
4《金属モックス/Chrome Mox》
17《山/Mountain》
Sideboard
3《破壊放題/Shattering Spree》
2《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》
2《真髄の針/Pithing Needle》
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
3《死亡+退場/Dead/Gone》
3《炎渦竜巻/Firespout》
--------------------
* 6th place *
Iwase Akira
Main
4《羽ばたき飛行機械/Ornithopter》
3《電結の働き手/Arcbound Worker》
4《溶鉄の荒廃者/Molten Ravager》
4《エーテリウムの達人/Master of Etherium》
4《金属ガエル/Frogmite》
3《マイアの処罰者/Myr Enforcer》
4《彩色の星/Chromatic Star》
4《バネ葉の太鼓/Springleaf Drum》
4《頭蓋囲い/Cranial Plating》
1《弱者の剣/Sword of the Meek》
1《飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry》
4《物読み/Thoughtcast》
2《求道者テゼレット/Tezzeret the Seeker》
4《大焼炉/Great Furnace》
4《囁きの大霊堂/Vault of Whispers》
3《古えの居住地/Ancient Den》
4《教議会の座席/Seat of the Synod》
1《空僻地/Glimmervoid》
2《ちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus》
1《島/Island》
Sideboard
4《強迫/Duress》
4《死の印/Deathmark》
4《真髄の針/Pithing Needle》
2《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
--------------------
* 7th place *
Hayata Akira
Main
4《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》
2《叫び大口/Shriekmaw》
4《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon》
4《稲妻/Lightning Bolt》
3《思考囲い/Thoughtseize》
1《破滅の刃/Doom Blade》
1《終止/Terminate》
4《荒廃稲妻/Blightning》
1《化膿/Putrefy》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
3《根縛りの岩山/Rootbound Crag》
3《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
2《草むした墓/Overgrown Tomb》
1《血の墓所/Blood Crypt》
1《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
1《湿地の干潟/Marsh Flats》
3《樹上の村/Treetop Village》
3《沼/Swamp》
2《山/Mountain》
1《森/Forest》
Sideboard
3《強迫/Duress》
1《思考囲い/Thoughtseize》
2《思考の大出血/Thought Hemorrhage》
1《虚空の杯/Chalice of the Void》
1《真髄の針/Pithing Needle》
3《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
2《化膿/Putrefy》
2《死亡+退場/Dead/Gone》
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Friday Magic Quiz. [10-06]2010年2月26日 FMQ
#GP横浜のスタッフに無事採用されたようです。
#会場では目立たないように動きますので、見つけても石を投げないで下さい。
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東海イベント情報
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今週末はおいら主催ホビステ杯EXと、
WaterForestさん主催のVintage、Finals Gateway予選ですよー。
2月27日(土)
・ホビステ杯EX#3 ホビーステーション名古屋店 14:00-14:30
(エクステンデッド構築戦)http://www19.atwiki.jp/toukaimtg/pages/107.html
2月28日(日)
・WaterForest Cup Vintage#13 名古屋港湾会館 10:30-11:00 (ヴィンテージ)
・Finals Gateway予選#1 名古屋港湾会館 12:30-13:00 (スタンダード)
http://waterforest.diarynote.jp/201002252105512562/
よろしくお願いいたします。
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それでは、今週の問題。
問1
かたならし○×。
「『カード名を一つ指定する』場合において、分割カードを指定したい場合、
どちらか一方の側の名前のみを指定できる。」
○か×か?
問2
PTの結果を受けて、青白のコントロールを作り始めたプレイヤーAと、
手持ちのジャンドを作り替えると言って、結局はスリーブだけ替えたプレイヤーBが
いつものゲームをしている。
プレイヤーBが《怒り狂う山峡/Raging Ravine》を触りつつ、Aのライフを聞いた。
A「5だよ。」
B「そうか、なら、《怒り狂う山峡》のクリーチャー化能力を2回起動して、
それから攻撃したい。」
A「え? まあ、ブロックするクリーチャーもいないし、4点くらう、でいいよね。」
Aの主張は正しいか?
問3
PとQが対戦をしている。
Qはバーン・デッキでPをダメージにより倒そうとしたが、すでに手札は無く、
戦場には《山/Mountain》が5枚あるのみである。
現在はPのターンの戦闘前メイン・フェイズである。
Pは《反射池/Reflecting Pool》と2枚の《森/Forest》からマナを支払い、
《暴力的な突発/Violent Outburst》を唱えて、続唱能力により
《超起源/Hypergenesis》を唱えた。
現在は《超起源/Hypergenesis》の解決中である。
-------------------------------
Q(NAP)
手札:なし
コントロールしているパーマネント:
5《山/Mountain》tapped
-------------------------------
P(AP)
手札:
《忘却の輪/Oblivion Ring》
《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite》
《騙り者、逆嶋/Sakashima the Impostor》
《テラストドン/Terastodon》
コントロールしているパーマネント:
1《反射池/Reflecting Pool》tapped
2《宝石鉱山/Gemstone Mine》(採掘カウンター3個)
2《森/Forest》tapped
1《集団恐慌/Mass Hysteria》
-------------------------------
さて、Pはこのターンで、Qに最大何点のダメージを与えることができるだろうか?
なお、上記以外のカードや効果は無視してよい。
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いつものように、回答は来週にでも。
Extended FAQ (testing ver.)2010年2月25日 Resources コメント (4)
ちまちまと書いていた、Extended FAQ がとりあえずの完成とあいなりました。
http://blog.mtg.ne.jp/cbanother/faq/extended_faq.html
Legacy FAQ と同様に、公式性はありません。ご注意下さい。
何らかのミスや、追加して欲しい事柄などがありましたら、
お気軽にコメントをくださりませ。
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そんなところで。
Group Game Draft score-sheet2010年2月24日 Resources
http://74598.diarynote.jp/201001261810024552/ でも紹介した、
多人数用ドラフト「グループゲームドラフト」のスコアシートを作成しました。
http://blog.mtg.ne.jp/cbanother/sheet/GroupGameDraft.pdf
(リンク先はPDFファイルです)
A4に出力してお楽しみ下さい。
何かしらの改善案、文章の間違い、全体のデザイン、スコア部分の背景画像(?)
などがありましたら、お気軽にどうぞ。
なお、文章を書き加えたい場合、個別にご相談下さい。
元々の作成はMS-Wordでおこなっておりますので、元ファイルを提示できます。
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そんなところで。
多人数用ドラフト「グループゲームドラフト」のスコアシートを作成しました。
http://blog.mtg.ne.jp/cbanother/sheet/GroupGameDraft.pdf
(リンク先はPDFファイルです)
A4に出力してお楽しみ下さい。
何かしらの改善案、文章の間違い、全体のデザイン、スコア部分の背景画像(?)
などがありましたら、お気軽にどうぞ。
なお、文章を書き加えたい場合、個別にご相談下さい。
元々の作成はMS-Wordでおこなっておりますので、元ファイルを提示できます。
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そんなところで。
Hobby Station Cup #4 results2010年2月22日 Result コメント (2)
2月20日に行いました、ホビステ杯#4は、Finals Gateway 予選も兼ねていたためか、
47名と多くの参加を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。
スイス6回戦の結果、Nakao Yasunoriさんが全勝で優勝し、地区予選のBYE1を得ました。
おめでとうございます。
次回は3月の土曜に行う予定です。Limits予選も行う予定です。
日程が決まり次第、また告知いたします。
それでは、5勝以上した方のデッキリストです。お楽しみ下さい。
--------------
** WINNER **
Nakao Yasunori
Main
2《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》
4《流刑への道/Path to Exile》
4《天界の粛清/Celestial Purge》
4《審判の日/Day of Judgment》
4《変身/Polymorph》
2《兵員への参加/Join the Ranks》
2《複製の儀式/Rite of Replication》
2《軍部政変/Martial Coup》
1《思考の泉/Mind Spring》
4《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
1《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
4《永遠溢れの杯/Everflowing Chalice》
4《セジーリのステップ/Sejiri Steppe》
4《カルニの庭/Khalni Garden》
4《天界の列柱/Celestial Colonnade》
4《氷河の城砦/Glacial Fortress》
4《平地/Plains》
6《島/Island》
Sideboard
4《忘却の輪/Oblivion Ring》
4《否認/Negate》
4《瞬間凍結/Flashfreeze》
1《精神の制御/Mind Control》
1《蒸気の捕獲/Vapor Snare》
1《大祖始/Progenitus》
--------------
* 2nd place *
Fukunaga Keisuke
Main
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》
2《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》
1《マグマのフェニックス/Magma Phoenix》
3《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon》
4《稲妻/Lightning Bolt》
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar》
2《終止/Terminate》
3《不屈の自然/Rampant Growth》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
4《荒廃稲妻/Blightning》
2《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》
2《瀝青破/Bituminous Blast》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2《野蛮な地/Savage Lands》
3《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
3《根縛りの岩山/Rootbound Crag》
3《怒り狂う山峡/Raging Ravine》
1《溶岩爪の辺境/Lavaclaw Reaches》
3《森/Forest》
3《山/Mountain》
3《沼/Swamp》
Sideboard
1《噴出の稲妻/Burst Lightning》
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster》
3《ジャンドの魔除け/Jund Charm》
1《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
3《マラキールの血魔女/Malakir Bloodwitch》
3《強迫/Duress》
--------------
* 3rd place *
Hase Yoshimasa
Main
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》
3《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》
3《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon》
4《稲妻/Lightning Bolt》
3《終止/Terminate》
3《不屈の自然/Rampant Growth》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
4《荒廃稲妻/Blightning》
3《瀝青破/Bituminous Blast》
1《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4《野蛮な地/Savage Lands》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
4《怒り狂う山峡/Raging Ravine》
3《森/Forest》
3《山/Mountain》
3《沼/Swamp》
Sideboard
3《強迫/Duress》
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster》
3《マラキールの血魔女/Malakir Bloodwitch》
2《精神腐敗/Mind Rot》
2《死の印/Deathmark》
1《終止/Terminate》
--------------
* 4th place *
Ichikawa Keizo
Main
3《恐血鬼/Bloodghast》
4《マラキールの門番/Gatekeeper of Malakir》
4《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn》
2《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》
3《吸血鬼の夜鷲/Vampire Nighthawk》
4《吸血鬼の夜侯/Vampire Nocturnus》
3《マラキールの血魔女/Malakir Bloodwitch》
4《血の署名/Sign in Blood》
3《食餌の衝動/Urge to Feed》
2《不気味な発見/Grim Discovery》
3《堕落の触手/Tendrils of Corruption》
2《精神ヘドロ/Mind Sludge》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4《湿地の干潟/Marsh Flats》
15《沼/Swamp》
Sideboard
2《精神ヘドロ/Mind Sludge》
1《食餌の衝動/Urge to Feed》
1《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》
3《湿地での被災/Marsh Casualties》
4《強迫/Duress》
4《死の印/Deathmark》
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47名と多くの参加を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。
スイス6回戦の結果、Nakao Yasunoriさんが全勝で優勝し、地区予選のBYE1を得ました。
おめでとうございます。
次回は3月の土曜に行う予定です。Limits予選も行う予定です。
日程が決まり次第、また告知いたします。
それでは、5勝以上した方のデッキリストです。お楽しみ下さい。
--------------
** WINNER **
Nakao Yasunori
Main
2《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》
4《流刑への道/Path to Exile》
4《天界の粛清/Celestial Purge》
4《審判の日/Day of Judgment》
4《変身/Polymorph》
2《兵員への参加/Join the Ranks》
2《複製の儀式/Rite of Replication》
2《軍部政変/Martial Coup》
1《思考の泉/Mind Spring》
4《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
1《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
4《永遠溢れの杯/Everflowing Chalice》
4《セジーリのステップ/Sejiri Steppe》
4《カルニの庭/Khalni Garden》
4《天界の列柱/Celestial Colonnade》
4《氷河の城砦/Glacial Fortress》
4《平地/Plains》
6《島/Island》
Sideboard
4《忘却の輪/Oblivion Ring》
4《否認/Negate》
4《瞬間凍結/Flashfreeze》
1《精神の制御/Mind Control》
1《蒸気の捕獲/Vapor Snare》
1《大祖始/Progenitus》
--------------
* 2nd place *
Fukunaga Keisuke
Main
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》
2《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》
1《マグマのフェニックス/Magma Phoenix》
3《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon》
4《稲妻/Lightning Bolt》
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar》
2《終止/Terminate》
3《不屈の自然/Rampant Growth》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
4《荒廃稲妻/Blightning》
2《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》
2《瀝青破/Bituminous Blast》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2《野蛮な地/Savage Lands》
3《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
3《根縛りの岩山/Rootbound Crag》
3《怒り狂う山峡/Raging Ravine》
1《溶岩爪の辺境/Lavaclaw Reaches》
3《森/Forest》
3《山/Mountain》
3《沼/Swamp》
Sideboard
1《噴出の稲妻/Burst Lightning》
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster》
3《ジャンドの魔除け/Jund Charm》
1《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
3《マラキールの血魔女/Malakir Bloodwitch》
3《強迫/Duress》
--------------
* 3rd place *
Hase Yoshimasa
Main
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》
3《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》
3《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon》
4《稲妻/Lightning Bolt》
3《終止/Terminate》
3《不屈の自然/Rampant Growth》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
4《荒廃稲妻/Blightning》
3《瀝青破/Bituminous Blast》
1《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4《野蛮な地/Savage Lands》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
4《怒り狂う山峡/Raging Ravine》
3《森/Forest》
3《山/Mountain》
3《沼/Swamp》
Sideboard
3《強迫/Duress》
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster》
3《マラキールの血魔女/Malakir Bloodwitch》
2《精神腐敗/Mind Rot》
2《死の印/Deathmark》
1《終止/Terminate》
--------------
* 4th place *
Ichikawa Keizo
Main
3《恐血鬼/Bloodghast》
4《マラキールの門番/Gatekeeper of Malakir》
4《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn》
2《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》
3《吸血鬼の夜鷲/Vampire Nighthawk》
4《吸血鬼の夜侯/Vampire Nocturnus》
3《マラキールの血魔女/Malakir Bloodwitch》
4《血の署名/Sign in Blood》
3《食餌の衝動/Urge to Feed》
2《不気味な発見/Grim Discovery》
3《堕落の触手/Tendrils of Corruption》
2《精神ヘドロ/Mind Sludge》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4《湿地の干潟/Marsh Flats》
15《沼/Swamp》
Sideboard
2《精神ヘドロ/Mind Sludge》
1《食餌の衝動/Urge to Feed》
1《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》
3《湿地での被災/Marsh Casualties》
4《強迫/Duress》
4《死の印/Deathmark》
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rest.2010年2月19日 トレーディングカード
今週のFMQは他での作業のため、お休みです。
また来週。
また来週。
Answer: Friday Magic Quiz. [10-05A]2010年2月18日 FMQ コメント (5)
#レガシーFAQを更新しました。
#
#http://blog.mtg.ne.jp/cbanother/faq/legacy_faq.html
#
#何か間違いなどがありましたらご指摘をお願いいたします。
----
ちょっと告知が遅れましたが、今週土曜日のホビステ杯#4は、
Finals2010のゲートウェイ予選を兼ねています。
2月20日(土)
ホビステ杯#4 ホビーステーション名古屋大須店 14:00 - 14:30
http://www19.atwiki.jp/toukaimtg/pages/106.html
よろしくお願いいたします。
------------------
それでは、先週の回答。
問1
かたならし○×。
「多重キッカーが支払われた呪文をコピーした場合、コピーも同じ回数分、キッカーされている。」
○か×か?
◯
呪文がコピーされた場合、それがキッカーされているかという情報はコピー可能なものである。(CR706.2)
つまり、多重キッカーを支払った呪文をコピーした場合、そのコピーも同じ回数だけキッカーされている。
問2
Aは《深淵の迫害者/Abyssal Persecutor》をコントロールしている。
Bは既にライフが-3点になっているが、《深淵の迫害者》のため、負けていない。
そんな状態で、Bが《精霊の嘆願/Elemental Appeal》をキッカーして唱え、
14/1のエレメンタル・トークンでAを攻撃した。
A「《深淵の迫害者》でブロック。特に何もしないよ。割り振りは?」
B「当然、《深淵の迫害者》へ6点。A本体に8点。」
A「う。これでぴったり0点になった。引き分けだな。」
B「だな。」
さてこのゲーム、引き分けか?
Bの勝利。
戦闘ダメージが与えられたあと、状況起因処理の条件をチェックすると、
・Aのライフが0以下(CR704.5a)なので、Aが敗北する。
(Bのライフも0以下だが、まだ《深淵の迫害者》が戦場にいるので敗北しない)
・《深淵の迫害者》が致死ダメージを受けているので破壊される。(CR704.5g)
ということになり、以上が同時に単一のイベントとして処理される。
つまり、Aは敗北し、Bがゲームに勝利する。
#《白金の天使/Platinum Angel》をコントロールしている時に、
#《ハリケーン/Hurricane》をX=4以上で唱えて、結果として両プレイヤーのライフが0以下に
#なった状況も考えること。(より古い例ではあるが、非常に似通っている)
問3
ZENとWWKを使用した双頭巨人戦でのこと。
AとBがチームであり、CとDのチームと試合をしている。
Aは《崖の暴君、カズール/Kazuul, Tyrant of the Cliffs》をコントロールしている。
Cが《天頂の鷹/Apex Hawks》で、Dが《ギザ蜂の群れ/Jagwasp Swarm》で攻撃した。
さて……
3-1)《崖の暴君、カズール》の能力は何回誘発するか?
また、支払うのはいずれのプレイヤーか?
3-2)支払わなかった場合、オーガ・トークンは誰のコントロール下で戦場に出るか?
3-1)2回。C,D,それぞれがコントロールしているクリーチャー毎に、マナを支払う。
3-2)A。
双頭巨人戦では、攻撃されたチームは「防御チーム」となり、
そのチームのプレイヤーは「防御プレイヤー」となる。(CR806.8a)
つまり、C,DがA,Bのチームに攻撃した場合、AとBはいずれも防御プレイヤーである。
そして、Aの《崖の暴君、カズール》の能力は対戦相手の攻撃クリーチャー1体につき1回誘発する。
結果として誘発は2回起こり、それぞれC、Dは自分のコントロールしている攻撃クリーチャー1体に
ついて{3}を支払うかどうかを選択すしなくてはいけない。
この誘発型能力はAがコントロールしているので、出てくるトークンはAのコントロール下で戦場に出る。
----
そんなところで。
C.B.L. 35th results2010年2月16日 Result
2月14日に行いました、C.B.L. 35thは、30名の参加がありました。
この場を借りて御礼申し上げます。
スイス5回戦の結果、Niimi Kiyoakiさんが全勝で優勝しております。
次回ですが、3月の日曜日が埋まってしまいましたので、
4月の第1日曜日あたりを考えています。決定しだいまた告知いたします。
デッキリストは4勝以上の成績を残したものを掲載します。
---------------------
** WINNER **
Niimi kiyoaki
Main
4《貴族の教主/Noble Hierarch》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
4《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
2《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4《冷淡なセルキー/Cold-Eyed Selkie》
2《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
4《思案/Ponder》
4《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4《広がりゆく海/Spreading Seas》
2《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
2《バントの魔除け/Bant Charm》
2《謎めいた命令/Cryptic Command》
4《Force of Will》
4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
4《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4《Tropical Island》
2《Tundra》
1《Savannah》
1《平地/Plains》
1《森/Forest》
1《島/Island》
Sideboard
4《自然の要求/Nature’s Claim》
3《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
1《冬の宝珠/Winter Orb》
1《亡霊の牢獄/Ghostly Prison》
1《太陽と月の輪/Wheel of Sun and Moon》
2《呪文嵌め/Spell Snare》
1《大祖始/Progenitus》
1《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》
---------------------
* 2nd place *
Ooki Norihiro
Main
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
2《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk》
1《永遠の証人/Eternal Witness》
1《刻まれた巫女/Etched Oracle》
4《渦まく知識/Brainstorm》
4《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
4《相殺/Counterbalance》
2《対抗呪文/Counterspell》
1《壌土からの生命/Life from the Loam》
4《直観/Intuition》
2《ヴィダルケンの枷/Vedalken Shackles》
4《Force of Will》
1《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
1《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》
4《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4《Tropical Island》
3《Tundra》
3《Underground Sea》
1《ヴォルラスの要塞/Volrath’s Stronghold》
2《島/Island》
1《平地/Plains》
Sideboard
3《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》
3《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
3《精神壊しの罠/Mindbreak Trap》
3《水流破/Hydroblast》
3《クローサの掌握/Krosan Grip》
---------------------
* 3rd place *
Takei Masaya
Main
3《大祖始/Progenitus》
4《渦まく知識/Brainstorm》
3《思案/Ponder》
4《ギャンブル/Gamble》
2《神秘の教示者/Mystical Tutor》
4《燃え立つ願い/Burning Wish》
3《火+氷/Fire+Ice》
3《実物提示教育/Show and Tell》
4《Force of Will》
4《ドリーム・ホール/Dream Halls》
2《残酷な根本原理/Cruel Ultimatum》
3《衝合/Conflux》
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3《Volcanic Island》
3《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1《山/Mountain》
6《島/Island》
Sideboard
4《呪文貫き/Spell Pierce》
2《赤霊破/Red Elemental Blast》
2《虚空の力線/Leyline of the Void》
2《紅蓮破/Pyroblast》
1《実物提示教育/Show and Tell》
1《衝合/Conflux》
1《時間の伸長/Time Stretch》
1《苦悶の触手/Tendrils of Agony》
1《残酷な根本原理/Cruel Ultimatum》
---------------------
* 4th place *
Tsukahara Kazuto
Main
4《運命の大立者/Figure of Destiny》
4《ゴールドメドウの重鎮/Goldmeadow Stalwart》
4《皺だらけの主/Wizened Cenn》
4《メドウグレインの騎士/Knight of Meadowgrain》
2《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos》
3《雲山羊のレインジャー/Cloudgoat Ranger》
4《流刑への道/Path to Exile》
4《清浄の名誉/Honor of the Pure》
1《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
2《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane》
4《幽体の行列/Spectral Procession》
2《変わり谷/Mutavault》
4《風立ての高地/Windbrisk Heights》
4《ひなびた小村/Rustic Clachan》
14《平地/Plains》
Sideboard
4《ブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tender》
3《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2《薄れ馬/Wispmare》
3《神の怒り/Wrath of God》
1《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
--------------------------
January 2010 Update Bulletin: CR Changes2010年2月13日 Ruling コメント (2)
新しいCRが発表されましたので、2010年1月のCR更新分のざっくり訳をお届けします。
ナンバリングや細かい文法、言葉や記号の変更などは表記しません。
原文は以下。
http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/feature/75b&page=4
日本語版は念仏でも唱えて待ちましょう。
------------------------
青文字は既存の変更、
赤文字は新規項目です。
・序文
項目細別のアルファベットに、lやoは使用されないことが明記されました。
テキストでの数字の1や0と見分けがつきにくいからです。
例えば、状況起因処理の項目をみると、704.5k の次は704.5l ではなく、704.5m となっています。
・101.2(「できる」「できない」の黄金律)
表現が明確化されました。機能に変更はありません。
・101.4(同時に複数のプレイヤーが行動する)
例示がより詳しくなりました。
・104.2d
皇帝戦において、皇帝が勝利した場合、そのチームが勝利することが書かれました。
807.5aにも同様に書かれています。
・104.3h(多人数戦での「勝利する」=他のプレイヤーの敗北)
多人数戦において、「ゲームに勝利する」という効果は、「他のプレイヤーは敗北する」という効果に置きかわります。これまでは呪文影響範囲のルールを採用していた場合のみ、置き換えていましたが、今回の改訂で、多人数戦全てにこのルールが適用されるようになりました。
例)A,B,Cの3人が多人数戦のゲームをしている。
Aは《深淵の迫害者》をコントロールしている。
Bが《合同勝利》を唱え、解決時にゲームに勝利した場合、
他のプレイヤー(A、C)は敗北することに置き換わる。
しかし、CはAの《深淵の迫害者》によって敗北することはないので、
結果としてAのみが敗北し、Cはゲームに残り続ける。
・105.3、202.2e
有色のオブジェクトが無色になることもある、と明確化されました。
・106.9
(《魔力の篭手》のために、[ある色の]マナを出すためにタップされた~ という文にも
対応するように変更された、とありますが、CR原文が変わっていません。)
・107.1c
"any number/望む数の~" とある場合、0を含めた正の整数を宣言できます。
ただし、"divided / 分割して~" または "distribute / 割り振って~" とある場合には、
0は選ぶことができません。
・107.7(忠誠度シンボル)
上向きでも下向きでもないコスト・シンボルについての表記が追加されました。
(→《精神を刻む者、ジェイス》)
・112.5(忠誠度能力について)
あるパーマネントの忠誠度能力を起動できるかどうかは、そのパーマネントについて、
「このターンにそのパーマネントで忠誠度能力が起動されたかどうか」をチェックする。
旧表記では、チェックされたのはパーマネントではなく、
「このパーマネントが持つ忠誠度能力」が起動されたかどうかを見ていた。
・112.11(特性や性質を定める効果)
"[パーマネント]は[特性値]である" と表記されるように、能力によって追加されたものではない
例示として、"indestructible/破壊されない" に続き、"unblockable/ブロックされない" も
追加されました。 → 《忍び寄るタール抗》
・113.6(対象の変更)
113.6が3つに細分化されました。
113.6a:"change the target / それの対象を変更する" とある場合、
対象を変更するならば、その変更先は適正でなければならない。
また、その時点で不適正であっても、対象を変更しないことも選べる。
例)《跳ね返りの罠》、《誤った指図》
113.6b:"change any targets / それの対象を望む数変える" とある場合、
上記113.6a に従って、望む数の対象を変える。
(全て変更しないことも、全て変更することもできる)
例)《横殴り》
113.6c:"choose new targets / 新しい対象を選ぶ" とある場合、
望む数の対象を選び直さないことができる。(例えその時点で不適正であっても)
一部であれ全部であれ、対象を変える場合、その対象は全て適正でなければならない。
旧113.6aの文章はそのまま113.7へ移動。
旧113.7の文章は空番だった113.8へ移動しました。
・116.3c
マナ能力の起動は、例えコストの支払いを要求されていたとしても、強制ではない、
ということが明確化されました。
例)《アメジストのとげ》が戦場にある際に、待機状態の《祖先の幻視》から、最後の時間
カウンターが外れた。《祖先の幻視》を可能ならば唱えなくてはいけないが、そのためには{1}を
支払う必要がある。マナ・プールにすでに{1}があるならば、支払って唱える必要があるが、
マナ能力を起動して{1}をマナ・プールに入れてまで、それを唱えさせられることはない。
・201(カード名)
項目の内容が増補されました。
201.3:「カード名を宣言する」場合、現在のオラクル・データベースに載っている名前を宣言する。
分割カードを宣言する場合、両方の名前を宣言すること。
反転カードの反転後の名前も宣言できる。
トークン名は、それがカード名で無い限り、宣言できない。
201.4c:いくつかの伝説のクリーチャー・カードには、それ自身の名前が2回目以降、
短縮形で書かれていることがある。それらは常に名前全部が書かれているものとして扱う。
・204.3k(クリーチャー・タイプ)
"Eldrazi/エルドラージ" が追加されました。
・300.2(カード・タイプ)
カード・タイプを複数持つオブジェクトの扱いについて、この項番に集約されました。
今までは各カード・タイプの項番にばらばらに書かれていた内容がここに集められます。
300.2a:土地と土地以外のカード・タイプの両方をもつオブジェクトは、プレイする場合には
常に土地として扱われる。呪文として唱えられることはない。
300.2b:部族カードはつねに他のカード・タイプをもつ。そのオブジェクトは、
常に部族でない他のカード・タイプと同様に唱えられたり、解決されたりする。
・400.4b(コマンド領域にあるべきカードの扱い)
ヴァンガード・カードについても包括するようになりました。
・505.1a(戦闘後メイン・フェイズ)
第1メインフェイズのみが戦闘前メインフェイズであり、それ以降のメインフェイズは
例え戦闘フェイズが飛ばされていたとしても、戦闘後メインフェイズとなることが示されました。
・506.4d(生物化PWが攻撃され、それ自身がブロックした場合)
クリーチャー化しているプレインズウォーカーが攻撃され、そのプレインズウォーカー自身で
攻撃クリーチャーをブロックし、その後にそのパーマネントがクリーチャーかプレインズウォーカーの
どちらか一方だけになった際の処理が明確になりました。
まだクリーチャーであるならば、それはブロック・クリーチャーでありつづけるし、
まだプレインズウォーカーであるならば、それは攻撃されているプレインズウォーカーです。
・506.6(戦闘フェイズのいずれかのみ唱えられるカードについて)
《手練れの戦術/Master Warcraft》のような、戦闘フェイズに関わるある時点で唱えられる
カードについて、その細かな規定が追加されました。
・509.2、509.3(ダメージ割り振り順の宣言)
かつては複数体のクリーチャーがブロックする(もしくは複数体の攻撃クリーチャーをブロックする)
場合にのみ、ダメージ割り振り順を宣言という表現になっていましたが、
この順番は全ての場合で宣言されるようになりました。
一番単純な場合(つまり1体の場合)は、順番は自動的に決まります。
・509.4a, 4b, 4d, 4f(ブロックする/されることで誘発する能力)
誘発しないときの状況が追加で記載されました。
・608.2b(対象が適正であるかどうか)
一部が不適正な対象であった場合、適正な対象に影響を及ぼすことが明確化されました。
例)《忌まわしい笑い/Hideous Laughter》に《氷河の光線/Glacial Ray》を2つ連繋した。
この呪文は2つの対象をとるので、両方共にクリーチャーを指定した。
が、解決前に1つの対象となったクリーチャーが被覆を得て、不適正になった。
この場合、不適正になったクリーチャーにも、-2/-2の修整が入る。
呪文全体の影響が無くなるわけではない。
・608.2d(スタックに置くときに宣言していない選択をする)
内容が拡張され、解決時にダメージやカウンターを割り振る場合にも適用されるようになりました。
→《野生の狩りの達人/Master of the Wild Hunt》
・608.2g(LKI)
公開領域から非公開領域へ移動したオブジェクトの情報を参照する場合、
最後の情報を使用するようになりました。→《死の報い/Dead Reckoning》
・701.7c(『捨てる』)
カードが捨てられ、そのカードが墓地に置かれる代わりに公開されることなく、
非公開領域に置かれた場合、そのカードの特性は未定義となります。。
このため、《燃え立つチャンドラ/Chandra Ablaze》+《レンの書庫/Library of Leng》の
コンボは不可能になりました。
(捨てられてライブラリーの一番上に置かれたカードが赤ではなく未定義になるため)
また、コストを支払うためにある特性を持つカードを捨てる必要がある場合に、
上記のようにカードが公開されることなく非公開領域に置かれると、
特性が参照できないのでコストを支払ったことになりません。(全て巻戻ります)
・701.15
キーワード処理『切り直す/Shuffle』が追加されました。
《悟りの教示者/Enlightened Tutor》や《長期計画/Long-Term Plans》のように、
特定のカードを探したあとに、ライブラリーを切り直して、示された位置に置く、という
行動も規定されました。
#どっかで話した気もしますね。
「[ある特定のオブジェクト]をライブラリーに加えて切り直す」という時に、
加えるオブジェクトが無くなっていた場合、ライブラリーを切り直すことはありません。
例)《狡知/Guile》が墓地に落ち、能力が誘発してから、墓地より《狡知/Guile》が
追放された場合、ライブラリーはシャッフルされない。
「[あるオブジェクトの組]をライブラリーに加えて切り直す」という時に、
加えるオブジェクトが実際に無い場合でも、ライブラリーを切り直すことは実行されます。
例)《土覆いのシャーマン/Loaming Shaman》が戦場に出て、墓地のカードを対象を取らなかった
場合、対象となったプレイヤーはライブラリーを切り直さなくてはいけない。
0枚か1枚のライブラリーを切り直すように指示された場合でも、「ライブラリーを切り直すたび~」
という誘発型能力は誘発します。
・702.12b, 12c(土地渡り)
旧702.12bが2つに別れました。旧702.12cは削除されました。
《Illusionary Presence》のようなカードの場合、土地タイプを宣言します。
・702.26e(タイプ・サイクリング)
サイクリングのコストを上下させる効果(《波動機/Fluctuator》など)は、
タイプ・サイクリングにも影響することが示されました。
・702.47a(歴伝)
歴伝能力は常在型能力ではなく、呪文能力であることが示されました。
・708.2a(分割カード)
分割カードを唱える場合、スタックに置く前に、どちら側を唱えるかを宣言する、
ということが明示されました。
・712.2、712.5(サブゲーム)
次元デッキ、ヴァンガード、EDHにおいて、サブゲームが発生した場合における、
コマンド領域のオブジェクトについての処理が明示されました。
・806.6(双頭巨人戦での変更点)
双頭巨人戦でのマリガン・ルールと、先手チームのドローステップ無しといった
ゲーム開始時での変更点がこの項目に書かれるようになりました。
いくつかの番号がふり直されています。
・806.7b(双頭巨人戦でのAPNAP順)
双頭巨人戦でのAPNAP順をどのようにやればよいかが明確になりました。
個人毎に同時に選択を行う場合、
(アクティブ・チーム内で、好きな順番で選択を行う)
→(非アクティブ・チーム内で、好きな順番で選択を行う)
以下、同様となります。
例)《超起源/Hypergenesis》
・903.8(EDH)
文体が受動態になりました。
プレイヤーが能動的に出すマナのみならず、自動的に生み出されるマナについても
ジェネラルの色制限がかかります。(→《ぶどう園の大魔術師/Magus of the Vineyard》)
-------------------
用語集については割愛します。
そんなところで。
ナンバリングや細かい文法、言葉や記号の変更などは表記しません。
原文は以下。
http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/feature/75b&page=4
日本語版は念仏でも唱えて待ちましょう。
------------------------
青文字は既存の変更、
赤文字は新規項目です。
・序文
項目細別のアルファベットに、lやoは使用されないことが明記されました。
テキストでの数字の1や0と見分けがつきにくいからです。
例えば、状況起因処理の項目をみると、704.5k の次は704.5l ではなく、704.5m となっています。
・101.2(「できる」「できない」の黄金律)
表現が明確化されました。機能に変更はありません。
・101.4(同時に複数のプレイヤーが行動する)
例示がより詳しくなりました。
・104.2d
皇帝戦において、皇帝が勝利した場合、そのチームが勝利することが書かれました。
807.5aにも同様に書かれています。
104.2d In an Emperor game, a team wins the game if its emperor wins the game. (See rule 807.5.)
・104.3h(多人数戦での「勝利する」=他のプレイヤーの敗北)
多人数戦において、「ゲームに勝利する」という効果は、「他のプレイヤーは敗北する」という効果に置きかわります。これまでは呪文影響範囲のルールを採用していた場合のみ、置き換えていましたが、今回の改訂で、多人数戦全てにこのルールが適用されるようになりました。
例)A,B,Cの3人が多人数戦のゲームをしている。
Aは《深淵の迫害者》をコントロールしている。
Bが《合同勝利》を唱え、解決時にゲームに勝利した場合、
他のプレイヤー(A、C)は敗北することに置き換わる。
しかし、CはAの《深淵の迫害者》によって敗北することはないので、
結果としてAのみが敗北し、Cはゲームに残り続ける。
・105.3、202.2e
有色のオブジェクトが無色になることもある、と明確化されました。
・106.9
(《魔力の篭手》のために、[ある色の]マナを出すためにタップされた~ という文にも
対応するように変更された、とありますが、CR原文が変わっていません。)
・107.1c
"any number/望む数の~" とある場合、0を含めた正の整数を宣言できます。
ただし、"divided / 分割して~" または "distribute / 割り振って~" とある場合には、
0は選ぶことができません。
・107.7(忠誠度シンボル)
上向きでも下向きでもないコスト・シンボルについての表記が追加されました。
(→《精神を刻む者、ジェイス》)
・112.5(忠誠度能力について)
あるパーマネントの忠誠度能力を起動できるかどうかは、そのパーマネントについて、
「このターンにそのパーマネントで忠誠度能力が起動されたかどうか」をチェックする。
旧表記では、チェックされたのはパーマネントではなく、
「このパーマネントが持つ忠誠度能力」が起動されたかどうかを見ていた。
・112.11(特性や性質を定める効果)
"[パーマネント]は[特性値]である" と表記されるように、能力によって追加されたものではない
例示として、"indestructible/破壊されない" に続き、"unblockable/ブロックされない" も
追加されました。 → 《忍び寄るタール抗》
・113.6(対象の変更)
113.6が3つに細分化されました。
113.6a:"change the target / それの対象を変更する" とある場合、
対象を変更するならば、その変更先は適正でなければならない。
また、その時点で不適正であっても、対象を変更しないことも選べる。
例)《跳ね返りの罠》、《誤った指図》
113.6b:"change any targets / それの対象を望む数変える" とある場合、
上記113.6a に従って、望む数の対象を変える。
(全て変更しないことも、全て変更することもできる)
例)《横殴り》
113.6c:"choose new targets / 新しい対象を選ぶ" とある場合、
望む数の対象を選び直さないことができる。(例えその時点で不適正であっても)
一部であれ全部であれ、対象を変える場合、その対象は全て適正でなければならない。
旧113.6aの文章はそのまま113.7へ移動。
旧113.7の文章は空番だった113.8へ移動しました。
・116.3c
マナ能力の起動は、例えコストの支払いを要求されていたとしても、強制ではない、
ということが明確化されました。
例)《アメジストのとげ》が戦場にある際に、待機状態の《祖先の幻視》から、最後の時間
カウンターが外れた。《祖先の幻視》を可能ならば唱えなくてはいけないが、そのためには{1}を
支払う必要がある。マナ・プールにすでに{1}があるならば、支払って唱える必要があるが、
マナ能力を起動して{1}をマナ・プールに入れてまで、それを唱えさせられることはない。
・201(カード名)
項目の内容が増補されました。
201.3:「カード名を宣言する」場合、現在のオラクル・データベースに載っている名前を宣言する。
分割カードを宣言する場合、両方の名前を宣言すること。
反転カードの反転後の名前も宣言できる。
トークン名は、それがカード名で無い限り、宣言できない。
201.4c:いくつかの伝説のクリーチャー・カードには、それ自身の名前が2回目以降、
短縮形で書かれていることがある。それらは常に名前全部が書かれているものとして扱う。
・204.3k(クリーチャー・タイプ)
"Eldrazi/エルドラージ" が追加されました。
・300.2(カード・タイプ)
カード・タイプを複数持つオブジェクトの扱いについて、この項番に集約されました。
今までは各カード・タイプの項番にばらばらに書かれていた内容がここに集められます。
300.2a:土地と土地以外のカード・タイプの両方をもつオブジェクトは、プレイする場合には
常に土地として扱われる。呪文として唱えられることはない。
300.2b:部族カードはつねに他のカード・タイプをもつ。そのオブジェクトは、
常に部族でない他のカード・タイプと同様に唱えられたり、解決されたりする。
・400.4b(コマンド領域にあるべきカードの扱い)
ヴァンガード・カードについても包括するようになりました。
・505.1a(戦闘後メイン・フェイズ)
第1メインフェイズのみが戦闘前メインフェイズであり、それ以降のメインフェイズは
例え戦闘フェイズが飛ばされていたとしても、戦闘後メインフェイズとなることが示されました。
・506.4d(生物化PWが攻撃され、それ自身がブロックした場合)
クリーチャー化しているプレインズウォーカーが攻撃され、そのプレインズウォーカー自身で
攻撃クリーチャーをブロックし、その後にそのパーマネントがクリーチャーかプレインズウォーカーの
どちらか一方だけになった際の処理が明確になりました。
まだクリーチャーであるならば、それはブロック・クリーチャーでありつづけるし、
まだプレインズウォーカーであるならば、それは攻撃されているプレインズウォーカーです。
・506.6(戦闘フェイズのいずれかのみ唱えられるカードについて)
《手練れの戦術/Master Warcraft》のような、戦闘フェイズに関わるある時点で唱えられる
カードについて、その細かな規定が追加されました。
・509.2、509.3(ダメージ割り振り順の宣言)
かつては複数体のクリーチャーがブロックする(もしくは複数体の攻撃クリーチャーをブロックする)
場合にのみ、ダメージ割り振り順を宣言という表現になっていましたが、
この順番は全ての場合で宣言されるようになりました。
一番単純な場合(つまり1体の場合)は、順番は自動的に決まります。
・509.4a, 4b, 4d, 4f(ブロックする/されることで誘発する能力)
誘発しないときの状況が追加で記載されました。
・608.2b(対象が適正であるかどうか)
一部が不適正な対象であった場合、適正な対象に影響を及ぼすことが明確化されました。
例)《忌まわしい笑い/Hideous Laughter》に《氷河の光線/Glacial Ray》を2つ連繋した。
この呪文は2つの対象をとるので、両方共にクリーチャーを指定した。
が、解決前に1つの対象となったクリーチャーが被覆を得て、不適正になった。
この場合、不適正になったクリーチャーにも、-2/-2の修整が入る。
呪文全体の影響が無くなるわけではない。
・608.2d(スタックに置くときに宣言していない選択をする)
内容が拡張され、解決時にダメージやカウンターを割り振る場合にも適用されるようになりました。
→《野生の狩りの達人/Master of the Wild Hunt》
・608.2g(LKI)
公開領域から非公開領域へ移動したオブジェクトの情報を参照する場合、
最後の情報を使用するようになりました。→《死の報い/Dead Reckoning》
・701.7c(『捨てる』)
カードが捨てられ、そのカードが墓地に置かれる代わりに公開されることなく、
非公開領域に置かれた場合、そのカードの特性は未定義となります。。
このため、《燃え立つチャンドラ/Chandra Ablaze》+《レンの書庫/Library of Leng》の
コンボは不可能になりました。
(捨てられてライブラリーの一番上に置かれたカードが赤ではなく未定義になるため)
また、コストを支払うためにある特性を持つカードを捨てる必要がある場合に、
上記のようにカードが公開されることなく非公開領域に置かれると、
特性が参照できないのでコストを支払ったことになりません。(全て巻戻ります)
・701.15
キーワード処理『切り直す/Shuffle』が追加されました。
《悟りの教示者/Enlightened Tutor》や《長期計画/Long-Term Plans》のように、
特定のカードを探したあとに、ライブラリーを切り直して、示された位置に置く、という
行動も規定されました。
#どっかで話した気もしますね。
「[ある特定のオブジェクト]をライブラリーに加えて切り直す」という時に、
加えるオブジェクトが無くなっていた場合、ライブラリーを切り直すことはありません。
例)《狡知/Guile》が墓地に落ち、能力が誘発してから、墓地より《狡知/Guile》が
追放された場合、ライブラリーはシャッフルされない。
「[あるオブジェクトの組]をライブラリーに加えて切り直す」という時に、
加えるオブジェクトが実際に無い場合でも、ライブラリーを切り直すことは実行されます。
例)《土覆いのシャーマン/Loaming Shaman》が戦場に出て、墓地のカードを対象を取らなかった
場合、対象となったプレイヤーはライブラリーを切り直さなくてはいけない。
0枚か1枚のライブラリーを切り直すように指示された場合でも、「ライブラリーを切り直すたび~」
という誘発型能力は誘発します。
・702.12b, 12c(土地渡り)
旧702.12bが2つに別れました。旧702.12cは削除されました。
《Illusionary Presence》のようなカードの場合、土地タイプを宣言します。
・702.26e(タイプ・サイクリング)
サイクリングのコストを上下させる効果(《波動機/Fluctuator》など)は、
タイプ・サイクリングにも影響することが示されました。
・702.47a(歴伝)
歴伝能力は常在型能力ではなく、呪文能力であることが示されました。
・708.2a(分割カード)
分割カードを唱える場合、スタックに置く前に、どちら側を唱えるかを宣言する、
ということが明示されました。
・712.2、712.5(サブゲーム)
次元デッキ、ヴァンガード、EDHにおいて、サブゲームが発生した場合における、
コマンド領域のオブジェクトについての処理が明示されました。
・806.6(双頭巨人戦での変更点)
双頭巨人戦でのマリガン・ルールと、先手チームのドローステップ無しといった
ゲーム開始時での変更点がこの項目に書かれるようになりました。
いくつかの番号がふり直されています。
・806.7b(双頭巨人戦でのAPNAP順)
双頭巨人戦でのAPNAP順をどのようにやればよいかが明確になりました。
個人毎に同時に選択を行う場合、
(アクティブ・チーム内で、好きな順番で選択を行う)
→(非アクティブ・チーム内で、好きな順番で選択を行う)
以下、同様となります。
例)《超起源/Hypergenesis》
・903.8(EDH)
文体が受動態になりました。
プレイヤーが能動的に出すマナのみならず、自動的に生み出されるマナについても
ジェネラルの色制限がかかります。(→《ぶどう園の大魔術師/Magus of the Vineyard》)
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用語集については割愛します。
そんなところで。
Friday Magic Quiz. [10-05]2010年2月12日 FMQ
#そろそろ放置しているAnotherSideをどうにか使いたいなあ、と思う日々。
--------------------
東海イベント情報
--------------------
今週末はおいら主催イベント、C.B.L. 35th なのですよー。
2月14日(日)
C.B.L. 35th BIGMAIGC名古屋店 14:00-14:30
http://www19.atwiki.jp/toukaimtg/pages/102.html
WWKが解禁されてから初のCBLとなります。よろしくお願いいたします。
----------------
それでは、今週の出題。
問1
かたならし○×。
「多重キッカーが支払われた呪文をコピーした場合、コピーも同じ回数分、キッカーされている。」
○か×か?
問2
《深淵の迫害者/Abyssal Persecutor》が異様に高いので、ため息をつくプレイヤーAと、
どのみち黒なんか使用しないと言い張っているプレイヤーBが、いつもの勝負をしている。
Aは《深淵の迫害者/Abyssal Persecutor》をコントロールしている。
Bは既にライフが-3点になっているが、《深淵の迫害者》のため、負けていない。
そんな状態で、Bが《精霊の嘆願/Elemental Appeal》をキッカーして唱え、
14/1のエレメンタル・トークンでAを攻撃した。
A「《深淵の迫害者》でブロック。特に何もしないよ。割り振りは?」
B「当然、《深淵の迫害者》へ6点。A本体に8点。」
A「う。これでぴったり0点になった。引き分けだな。」
B「だな。」
さてこのゲーム、引き分けか?
問3
ZENとWWKを使用した双頭巨人戦でのこと。
AとBがチームであり、CとDのチームと試合をしている。
Aは《崖の暴君、カズール/Kazuul, Tyrant of the Cliffs》をコントロールしている。
Cが《天頂の鷹/Apex Hawks》で、Dが《ギザ蜂の群れ/Jagwasp Swarm》で攻撃した。
さて……
3-1)《崖の暴君、カズール》の能力は何回誘発するか?
また、支払うのはいずれのプレイヤーか?
3-2)支払わなかった場合、オーガ・トークンは誰のコントロール下で戦場に出るか?
--------
いつものように、回答は来週にでも。
Answer: Friday Magic Quiz. [10-04A]2010年2月9日 FMQ コメント (3)
#お知らせ:
#レガシーFAQを作成しました。この文書に公式性はありません。
#
#http://blog.mtg.ne.jp/cbanother/faq/legacy_faq.html
#
#内容へのご意見、誤字脱字等の指摘は誰でもウェルカムです。
#追加の質問もお待ちしております。
それでは、先週の回答。
問1
かたならし○×。
「プレイヤーがゲームの開始準備をしている際、手札を見た後で、
デッキチェックが行われてもよい。」
○か×か?
○
MTR2.8に、プレイヤーが手札を見ていた場合の処理について書かれている。
つまり、手札を見る前であろうが、見た後であろうが、デッキチェックは行われる。
問2
プレイヤーAが、プレイヤーBのコントロールする《天界の列柱/Celestial Colonnade》に、
《護衛のゼンディコン/Guardian Zendikon》をつけた。
プレイヤーBがこの《天界の列柱》の2番目の起動型能力を起動した場合、
2-1)この《天界の列柱》の色は何か?
2-2)この《天界の列柱》のクリーチャー・タイプは何か?
2-3)この《天界の列柱》のP/Tはいくつか?
2-4)この《天界の列柱》のもつ能力を全て挙げよ。
2-1)青と白
2-2)エレメンタル・壁
2-3)4/4
2-4)元から持っていた能力と、防衛、飛行、警戒。
《護衛のゼンディコン/Guardian Zendikon》の効果をそれぞれ種類別に分けると、
(4種)壁・クリーチャーになる。それは土地でもある。
(5種)白になる。
(6種)防衛を得る。
(7b種)2/6になる。
となる。これに対し、《天界の列柱/Celestial Colonnade》の効果は以下のようになる。
(4種)エレメンタル・クリーチャーになる。それは土地でもある。
(5種)白と青になる。
(6種)飛行、警戒を得る。
(7b種)4/4になる。
それぞれの種類別では、タイムスタンプ順に考えればよい。
クリーチャーのサブタイプについては、「それは土地でもある」という一文があるため、
以前のサブタイプを失うことはなく、継続される。
よって、回答の通りとなる。
問3
《帆凧の弟子/Kitesail Apprentice》に、《魔道士封じの鎧/Magebane Armor》を、
《魔道士封じの鎧》の装備能力によってつけた。
この《帆凧の弟子/Kitesail Apprentice》は飛行を持つか?
持たない。
飛行を得る/飛行を失うというのは、継続的効果第6種に分類される。
この場合、タイムスタンプを問うことになるが、
《帆凧の弟子/Kitesail Apprentice》のタイムスタンプは、それが戦場に出た時であるのに対し、
《魔道士封じの鎧》のタイムスタンプは、それが装備された時点が新しいタイムスタンプとなる。
従って、問題の場合、タイムスタンプは《魔道士封じの鎧》の方が新しいので、
適用順は 《帆凧の弟子》→《魔道士封じの鎧》 となる。
つまり、この《帆凧の弟子》は飛行を持たない。
#おまけ:
#
#タイムスタンプが《帆凧の弟子》の方が《魔道士封じの鎧》よりも新しくなるのならば、
#このオブジェクトは飛行を持つ。しかし、このような状態を作る方法は思いつかなかった。
#可能性があるとすれば、「《魔道士封じの鎧》が《帆凧の弟子》につけられた状態で、
#同時に戦場に入る」という状況を作り出すしかない。
#残念ながらこちらの方法も思いつかなかった。
#銀枠ではない解釈で、現行のカードのみを使ってできる方法があれば、お教え下さい。
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そんなところで。
Answer: Friday Magic Quiz [10-03A]2010年2月6日 FMQ
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東海イベント情報
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ロケーターで検索していただいている方はお気づきかもしれませんが、
明日の港湾会館で行われるGPTクアラルンプールには、
サイドイベントとしてレガシーも予定されています。
2月7日(日)
GPTクアラルンプール 受付 09:30-10:00 http://nekoyan.net/2291
WWK発売記念パーティ 受付 13:00-14:00 http://nekoyan.net/2205
side event:レガシー 受付 14:00-15:00 http://nekoyan.net/2311
以上全て名古屋港湾会館にて。
よろしくお願いいたします。
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それでは、先週の回答。
問1
かたならし○×。
「エンチャント(オーラ)によってクリーチャーにもなっている土地がある。
このオブジェクトが攻撃に参加し、戦闘ダメージを割り振る前にオーラが破壊され、
クリーチャーでなくなった場合、このオブジェクトは戦闘ダメージを与えない。」
○か×か?
○
攻撃クリーチャーやブロック・クリーチャーは、クリーチャーでなくなった場合、
戦闘から取り除かれる。(CR506.4)
戦闘から取り除かれているので、戦闘ダメージを与えることもない。
問2
具体的な問題を提示する。
あなたが《エーテリウムの彫刻家》を2体コントロールしている時に、
蓄積カウンターが5個乗るように、《永遠溢れの杯》を唱えたい。あなたの支払うマナはいくつか?
{8}
《エーテリウムの彫刻家/Etherium Sculptor》の効果は、支払うコストを減少させるものであり、
多重キッカーに示されているコストを減らすものではない。
蓄積カウンターが5つ乗るようにするには、多重キッカー・コストを5回支払うことを選ぶ。
その後、コストが決定される。
{0} + {2}x5 -{1} -{1} = {8}
となり、支払うコストは{8}となる。
#ちなみに、この呪文の点数で見たマナ・コストは「0」である。
問3
プレイヤーPとQが対戦している。
Pは《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》と《国境地帯のレインジャー/Borderland Ranger》を、
Qは忠誠カウンターが2つ乗っている《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren》をコントロールしている。
Qのターンのメインフェイズに、Qは《紅蓮地獄/Pyroclasm》を唱えた。
3-1)Pの手札には《危害のあり方/Harm’s Way》があった。
3-1a)Pは自分のコントロールするクリーチャーを2つとも《紅蓮地獄》から守りたい。
Pは《危害のあり方》を唱えることで、自分のクリーチャーを2つとも助けることができるだろうか?
できるとすればその方法(宣言の仕方)を、できないとすればその理由を答えよ。
3-1b)《危害のあり方》によって《紅蓮地獄》のダメージをどうにかすることで、
Qの《ジェイス・ベレレン》を墓地に送ることはできるだろうか?
できるとすればその方法(宣言の仕方)を、できないとすればその理由を答えよ。
3-2)Pの手札には《屈折の罠》があった。(テキストは後述)
3-2a)Pは自分のコントロールするクリーチャーを2つとも《紅蓮地獄》から守りたい。
Pは《屈折の罠》を唱えることで、自分のクリーチャーを2つとも助けることができるだろうか?
できるとすればその方法(宣言の仕方)を、できないとすればその理由を答えよ。
3-2b)《屈折の罠》によって《紅蓮地獄》のダメージをどうにかすることで、
Qの《ジェイス・ベレレン》を墓地に送ることはできるだろうか?
できるとすればその方法(宣言の仕方)を、できないとすればその理由を答えよ。
3-1)できる。が、《ジェイス・ベレレン》を墓地送りにすることはできない。
《危害のあり方/Harm’s Way》は、クリーチャーかプレイヤーを対象にとる呪文である。
そして、解決時に発生源を選び、その発生源があなたかあなたのクリーチャーに与えられる
ダメージを代わりにその対象へ与えるようにする呪文である。
Pがクリーチャー2体を生き残らせるようにするには、次のようにする。
Pは対象をQにして《危害のあり方/Harm’s Way》を唱える。
解決時に《紅蓮地獄/Pyroclasm》をダメージの発生源として選ぶ。
《紅蓮地獄/Pyroclasm》の解決時に、それから《血編み髪のエルフ》と《国境地帯のレインジャー》
へ与えられるダメージを1点と1点、《危害のあり方》の効果によってQへ代わりに与える。
Qは《紅蓮地獄》から2点のダメージを与えられるが、これはQの《ジェイス・ベレレン》へ
移し替えることはできない。なぜなら、戦闘でないダメージをプレインズウォーカーへ
移し替えるには、その発生源が対戦相手のコントロールしているものである必要がある。
《紅蓮地獄》はQがコントロールしているので、Q自身のコントロールする《ジェイス・ベレレン》
へ移し替えることはできない。
結果として《血編み髪のエルフ》と《国境地帯のレインジャー》は1点のダメージだけ与えられた
状態になるので生き残る。
3-2)できる。《ジェイス・ベレレン》を墓地送りにすることもできる。
上記と同様に、Qを対象として《屈折の罠》を唱える。
《紅蓮地獄》の解決時に、2体のクリーチャーへのダメージを1点、2点と軽減する。
軽減されたダメージと同じ点数だけ、Qへ《屈折の罠》からダメージが与えられる。
Pのコントロールする《屈折の罠》からQへダメージが与えられるので、
PはQのコントロールする《ジェイス・ベレレン》へダメージを移し替えることができる。
結果として《血編み髪のエルフ》と《国境地帯のレインジャー》は1点のダメージ
を与えられた(もしくは全て軽減された)状態になるので生き残る。
また、Qの《ジェイス・ベレレン》の忠誠カウンターを全て無くし、墓地におくることもできる。
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そんなところで。
Friday Magic Quiz. [10-04]2010年2月5日 FMQ
#東海wikiとロケーターの件について、多数の方にご意見いただきましたことを御礼申し上げます。
#これらの意見をふまえ、現状を考えた後に、東海wikiをどうするかを結論づけたいと思います。
#なお、少なくとも今月中(2010年2月)は、東海wikiは閉鎖しません。
#来月以降のイベントが書き込まれるかどうかは不透明です。
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東海イベント情報
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今週末はGPTクアラルンプールと、WWK発売記念パーティが行われます。
場所等はロケーターを参照してください。
店舗・イベント検索: http://ww2.wizards.com/StoreAndEventLocator/Default.aspx
……と書いたほうがいいんですかね。2次ポータルを使わなければ。
なんかもやもやしたものがあるので、土曜に追記します。
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それでは、今週の問題。
問1
かたならし○×。
「プレイヤーがゲームの開始準備をしている際、手札を見た後で、
デッキチェックが行われてもよい。」
○か×か?
問2
プレリリースである色だけが強かったプレイヤーAと、コモンソートが固まってしまい、
ゼンディカーとワールドウェイクがちぐはぐになってしまったプレイヤーBがいつもの勝負をしている。
プレイヤーAが、プレイヤーBのコントロールする《天界の列柱/Celestial Colonnade》に、
《護衛のゼンディコン/Guardian Zendikon》をつけた。
プレイヤーBがこの《天界の列柱》の2番目の起動型能力を起動した場合、
2-1)この《天界の列柱》の色は何か?
2-2)この《天界の列柱》のクリーチャー・タイプは何か?
2-3)この《天界の列柱》のP/Tはいくつか?
2-4)この《天界の列柱》のもつ能力を全て挙げよ。
問3
《帆凧の弟子/Kitesail Apprentice》に、《魔道士封じの鎧/Magebane Armor》を、
《魔道士封じの鎧》の装備能力によってつけた。
この《帆凧の弟子/Kitesail Apprentice》は飛行を持つか?
#rule-monger 用問題(解無し)
#「戦場に《魔道士封じの鎧》のみがついている《帆凧の弟子》がある。
# 他の効果を考えない場合、このクリーチャーは常に飛行を持たない。」
# これの真偽は? 真ならば証明せよ。偽ならば反例を挙げよ。
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いつものように、回答は来週にでも。
なお、[10-3]回答編は明日土曜日に掲載します。
東海wikiに関するアンケート2010年2月3日 トレーディングカード コメント (15)
本来ならばFMQの回答を書くべきですが、
現在悩んでいることがあるので皆さんのご意見と現状を募集したいです。
東海wikiはこれまで、東海地区のイベントを、主催者の協力を通じて
告知や周知を行ってきました。
しかし、WofCの本来の方針からすると、認定や非認定にかかわらず、
イベントは全てWPNを通じてイベント・ロケーターに集約されるべきです。
店舗・イベント検索: http://ww2.wizards.com/StoreAndEventLocator/Default.aspx
東海wikiのようにロケーターを通さない告知は、主催者周辺や知人達には便利ですが、
本家ロケーターへ情報が集約されず、結果として周知が他の大勢に認識されないので
情報が断片化し、コミュニティーの長期的な活性化にはつながらなくなってしまいます。
私は、東海wikiをこのまま継続していくのは、将来的に良くないと思っています。
イベントの照会は全てロケーターに任せるようになるべきです。
ですが、私は心配もしています。
「WofCのイベント・ロケーターでイベントを探しているプレイヤーがいるのだろうか?
プレイヤーはイベント・ロケーターをどれだけ使っているのだろうか?
プレイヤーはイベントを探す際には、ローカル主催者のブログやページを見て
探しているのが主ではないだろうか?」
私が古い認識をしている人間だからかもしれません。
コミュニティーというのは、そんなものでは無いのかも知れません。
公式サイトを甘く見すぎているのかもしれません。
都市部、地方、それぞれにイベントのやり方や告知方法があると思います。
そして、それを宣伝しなければ人は来ません。
皆さんの回りではどのような宣伝方法が打たれているでしょうか?
「ロケーターで探してきた」という人もいるかもしれません。
「○○さんのサイト」もしくは「サークル○○のサイト」という人も居るでしょう。
もしくは当blogのように、告知文をBlogのみに掲載している場合もあるかもしれません。
皆さんにお願いです。
あなたがイベントに参加する場合に、そのイベントの情報をどのような手段で手に入れますか?
そして、その情報をある程度の範囲で集約しておくサイト(二次ポータル)は必要だと思いますか?
ロケーターをどれくらいの頻度で使用したことがありますか?
そして、友人をイベントに誘う場合、イベント詳細を伝える場合にどのような手段をつかいますか?
以上にコメントしていただければ幸いです。
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繰り返しになりますが、私は東海wikiの存続を考えていません。
しかし、ロケーター任せになってしまった場合にどうなるか、を心配しています。
ロケーターを周知させることが、今後の私の宣伝方針となるでしょう。
